立花隆志 vs 桜井誠 ホリエモン 玉木雄一郎

2019.09.19 Thursday

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    立花隆志氏が余りに面白いので8月8日に「弱者の戦略 立花隆志論」なるブログをアップしました。

     

    しかしその後想像を超える展開が繰り広げられ、目が離せないどころか釘付けになってしまいました。

     

    中でも桜井誠氏との対談には本当に驚きました。桜井誠氏は先の東京都知事選を戦いました。その時の桜井誠氏の説法は、1975年の東京都知事選と重なりました。

     

    あの都知事選で大日本愛国党の赤尾敏氏は落選確実を公言し、立候補し、立ち合い演説会に登壇し、正にライトサイドの代表として、憂国の戦士として危機を説く姿にわたしは釘付けになりました。この所以は後日お話したいと思います。

     

    その桜井誠氏は橋下徹氏と喧嘩対談をし、暴れん坊の桜井誠氏に立花隆志氏がどう向き合うか大変興味を持って観させていただきました。

     

    その前日、ホリエモンこと堀江貴文氏と対談し、見事なまでのトークを交わすお二人を観て驚くと言うか素直に感動いたしました。

     

    これでは立花隆志氏に釘付けになる訳です。

     

    もう少し前、立花隆志氏は玉木雄一郎氏とも対談し、これもまた完全に議論を交わしレフトサイド系の方との向き合い方も大変参考になりました。

     

    さて以上登場した桜井誠氏 堀江貴文氏 玉木雄一郎氏をわたしなりのフェアな尺度で比較してみたいと思います。上から目線ですみません。

     

    ちなみに「>>」は論外ということです。

     

    • 政治信条(気概・志)の強さ

     

    桜井誠氏>立花隆志氏>堀江貴文氏>玉木雄一郎氏

     

    桜井誠氏は一貫して在日特権などを例に国難を問うており、主張一貫し、曲げていません。

     

    立花隆志氏はNHKという岩盤規制を壊すことを目的にしていますが、これに成功すると既存の政党政治、政治活動に大きなインパクトを与えるポテンシャルがあります。

     

    堀江貴文氏は政治信条というより多彩な活動と恐らくコアはビジネスのインキュベーションに注力しており比較することは難しいのですが、相手に臆することなくまっとうな常識感で切り込む姿に志を感じます。

     

    玉木氏は論外です。連合に「N国と対談するとはけしからん」と言われ、YouTube対談の続きをなかなかアップできない状態に陥りました。

     

    政治家に不可欠な政治信条もふらふらしていて、とうとう文化人放送局からも相手にされず、これが50億円の政党助成金をもらう党首の志なのかと誰しも思うことでしょう。

     

    • スケール

     

    桜井誠氏>堀江貴文氏>立花隆志氏 >>玉木雄一郎氏

     

    桜井誠氏は国の在り方、堀江貴文氏はこれからのビジネスの在り方、立花隆志氏はNHKという課題に取り組んでおり、単純にドメインの大きさで比較させていただきました。

     

    玉木雄一郎氏はこれまた論外です。民主党時代からのトンチンカンな国会答弁、軸が決まらない姿勢。元官僚だけに官僚の悪しき姿を見ているようです。

     

    • 革新性

     

    堀江貴文氏>立花隆志氏>桜井誠氏 >>玉木雄一郎氏

     

    先に書きましたように堀江貴文氏はビジネスモデルの転換を志向しており、スタートアップを自ら実践し、支援しています。

     

    堀江氏が説くビジネスモデルの転換は、明日の日本に極めて大切な示唆にあふれ、堀江コンセプトは日本を変えるポテンシャルがあると思います。

     

    立花隆志氏、桜井誠氏は今そこにある危機、課題の解消に取り組んでいます。立花隆志氏の活動はステップを踏み実現するための施策をこれでもかとやり続けています。

     

    桜井誠氏は危機感を自らの行動で示し、桜井誠氏の危機感を国民に抱かせることが活動の目的で鬼気迫る行動に拒否反応を示す人も多いことでしょう。

     

    玉木雄一郎氏は既得権益主義者でこれまた論外です。

     

    以上3つで比較してみましたが、選挙の仕方を変える、たとえ相手がNHKだけであっても岩盤規制を壊すための戦略、破壊力は立花隆志氏が一番だと思います。

     

    先の神奈川県の選挙に投票に行きましたが白紙投票をしたくなりました。選挙に参加することは国民の義務なのでわたしはこれまで一度も選挙に行かなかったことはありません。

     

    世の半分の方が選挙に行かないのは行き過ぎです。選挙に行かない人を投票に向かわせるような候補がいたでしょうか。政治家にも問題があります。

     

    わたしの見る限り、立花隆志氏は堀江貴文氏、桜井誠氏、三崎優太氏、神谷宗幣氏(CGS)、Daigo氏などを巻き込み、これまでの選挙の在り方を変えることを目論んでいるように見えます。

     

    その先にあるのは前進する日本の政治。政治が変われば国も変わります。

     

    実は立花隆志氏は先に述べた比較のすべてで断トツなのかもしれません。