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「格安スマホでもう十分!」
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    JUGEMテーマ:スマホ

     

    わたしはスマホを2台利用しています。

    1台はiPhoneSE、これは通常使用向け。もう一台は確か5年前に購入したXperiaZ4、主にメディアプレイヤー&あまり見なくなったSNS用として使っています。

     

    そのXperiaZ4ですが当初から発熱現象多発、謎のバッテリーあっと言う間になくなる現象などドタマにきつつも騙し騙し使ってきました。

     

    ところが最近になりバッテリーの持ちがとんでもなく短くなり、更にタッチの認識不良でまともに文字変換ができない状態になってしまいました。

     

    スマホも5年も使い倒すとこうなるのですね。確か割賦払いで合計8万円くらいはしたかと思います。

     

    バッテリーとディスプレイの交換を考えましたが寿命が来たのだ、と考え交換することにしました。

     

    SIMフリースマホをいろいろ探しましたが「一体なんなんですかねぇ、新型iPhoneの値段!」普通に10万円以上とは。。

    これはもう異常な価格でオーバースペックです。

    他のブランドスマホであるXperiaもGalaxyも同様。

     

    こう言ってはなんですが、たかがスマホに10万円以上とは、呆れると同時にブランドスマホは買ってしばらくすると価値が暴落する高級外車と同じだなーと思ってしまいました。

     

    そこでブランドスマホはパスして格安スマホを探すことにしました。

    格安スマホ、そこは中華スマホが占拠する世界で、HUAWEI、OPPO、などが高性能低価格で魅力的な機種がいろいろ揃っています。

     

    しかしながら中華スマホは米国などがサーバ等にバックドア向けチップなどを仕込む話などあり、スマホに仕込まれていない保証などどこにもありません。

     

    また米中経済戦争渦中のZTEの例もあり、今後中華スマホはスマホに欠かせないアメリカ製チップが入手できないリスクもあり、これはつまり製品保証ができないリスクがあるという事になります。

     

    そんなリスクだらけの中華スマホはご遠慮して目を付けたのが台湾のASUS。

    タイミング良く「ZenFone Max M1」が発売され、性能はRAM:3GB、ROM:32G、バッテリー:4000mAh、デュアルSIM対応、デュアルカメラ。

     

    そしてなんと言ってもSoCが中華製KirinではなくSnapdragon430(オクタコア)であること。ディスプレイは有機ELではないけどIPS液晶。残念なのは液晶の画素数、1440×720。でも店頭で問題がないことを確認。

    価格は24000円辺り。

     

    さてあとはどこで買うか。

    いろいろネットで探していたらアマゾンでタイムセールがありなんと3000円引き。速攻でポチしました。

     

    ところが数日後、到着の予定が数週間先になると連絡メールが届きました。

    うーん、残念。ポチしたらすぐに使いたくなるが人間の性(わたしだけかもしれませんが)。

     

    そんなことがあるとわたしは俄然やる気がでます。大手家電量販店を回って交渉を始めました。

    A社はにべもなく拒否。B社はなんと店頭の方が上司に必死の交渉をしてくださりOK!

    すぐにアマゾンをキャンセルしてB社で購入して無事にゲットしました。

     

    さてゲットした「ZenFone Max M1」なんつー素晴らしいスマホでしょう。

    画面は綺麗、早い、発熱などはほとんど無く、スループットも上がり、バッテリーは楽勝で2日は持ちます。

    なんら問題がありません。これでお値段2万円!お値打ち価格です。

     

    あまりの性能の良さにiPhoneSEで使っていたアプリを移行。

    iPhoneSEの負荷が下がり、バッテリーの減りが大きく改善しました。

     

    実は「ZenFone Max M1」はデータSIMで使っているのですが「SMARTALK」アプリもiPhoneSEから移行してIP電話が使えます。

     

    実は「SMARTALK」アプリは電池を消耗するのか時間が経つとレジストが外れて実質発信専用と言わざるを得なかったのですが、「ZenFone Max M1」はバッテリーが4000mAhもあるのでレジスト時間を最大化にして使っています。

     

    XperiaZ4から格安スマホに変えることで良いこと尽くめになりました。

     

    さて格安スマホがこれだけ性能が良いとなると10万円越えのスマホがなぜ必要なのか合理的に理解できません。

     

    ブランドへのこだわり、ゲームをするなど確実に購買層がいるとは思います。

     

    しかし実用性重視なら格安スマホで十分です。

     

    わたしも元ITエンジニア。技術的の進歩を30年以上つぶさに見てきました。その視点でみるとスマホはほぼ技術的にサチっています。

     

    残るは際物スマホ。二面、曲がる、ウェラブル・・・

    そんなスマホ、ほとんどのオヤジは欲しゅーない!

     

    スマホは間違いなくイノベーションが起きます。仮想化が進み、システム手帳に挟めるくらいにペーパー化し、製造技術も組み立てではなく、写真技術の応用で可能、充電は太陽光。

     

    そんなスマホの登場を楽しみに、今は家計に優しい「格安スマホ+格安SIMで十分だ!」と言い切れるこの頃です。

     

    posted by: 中高年の就活 ブログ(Powerd) | 時事の話題 | 13:34 | comments(0) | - |