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中高年の就活流 膝の痛み 内反小趾 の治し方
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    ※以下の治し方は、あくまでも個人差がありますので、その辺りお含みおきください。

     

    ちょうど1年前頃、サイクリングから戻ると左足の小指の付け根あたりがとても痛くなり、そして時を合わせるように膝の痛みが顕著になってきました。

     

    膝の痛みに気付いたのは1年以上前。例えば電車で立っていて前の席が空き、座ろうとする時に違和感というか痛みがあって、重たい物を持っている時などは手すりに手をかけて「ヨイショ」という感じで座るような状態でした。更に重たいに荷物を持った翌日は膝が痛い状態になっていました。

     

    左足の小指の付け根あたりの痛みは、本やらネットで調べると内反小趾であることがわかりました。ネットの写真を見るとドンピシャ。「内反小趾」確定です。

     

    わたしは当初、膝の痛みと内反小趾は腰痛と同じで、安静すれば治ると思い、実際そう過ごしてみました。しかし全く症状は変わらないどころか、安静に(=ダラダラ)していたために体重は増え、更に膝に負担がかかることになり完全に負のスパイラルに陥りました。

     

    これはわたしにとってかなりまずい出来事です。なぜなら大好きな自転車に乗れなくなったからです。とても焦りました。

     

    先に内反小趾ですが、内反小趾になる主な原因は、運動不足と歩き方だそうです。

     

    運動不足、これはわたしにとってちょっと受け入れがたい、にわかに信じられない原因でした。

     

    毎週サイクリングで50Km以上は走り、土日は朝夕と愛犬の速足散歩を欠かさず、平日もガーミンスマートウォッチの指示で8、000歩以上は歩き、運動不足なわけがありません。

     

    あるサイトで靴底の減り方で歩き方の良し悪しの判断ができることがわかりました。内反小趾はいわゆるガニ股歩きをするとなり易いとのことで、ガニ股歩きをすると靴底の、例えば左足ならかかとの外側が減るそうです。

     

    わが靴をみると正にその状態。

     

    それとばんびろの(幅広)靴もNG。わたしの普段靴はばんびろ、更に履きやすいように紐を緩めていました。どうやら原因は運動不足ではなく、歩き方と靴に問題があったようです。

     

    膝の痛みは大方「変形性関節炎」と診断され、薬で痛みをごまかして過ごすことが当たり前のように本に書いてありました。そして根本的には治らないものだと。

     

    その記事を読んだ時に、ふと以前の出来事を思い出しました。

     

    かれこれ十年以上前ですが四十肩になりました。レントゲンを撮った後に先生からひと言「肩が石灰化していますね。これは治りません。痛み止めを出しときますね」で終わり。

     

    ならば自分で治すぞと決め、自己流ですが毎日思い切り力を込めたラジオ体操と、痛いのを我慢してブルーワーカー(懐かしい・・)を欠かさず続け、約3ケ月で四十肩を完治させました。

     

    ということで前置きが長くなりましたが、膝の痛みと内反小趾は医者に行っても治らないと決心をして自分で治すことにしました。

     

    まずは定番グルコサミン、全く効果なし、おまけにゲップが臭い。

    テーピング、効きそうですがなにせ面倒くさい。長続きせずにすぐに中止。ラジオ体操もなんとなく良くなる感じがしませんでした。

     

    さてここからが中高年の就活流「膝の痛みと内反小趾改善」対策です。

    基本は簡単、家計と同じ「変える」こと。

     

    あれこれ調べると外反母趾予防の靴のインソールが効きそう、早速変えました。

    足の幅を適宜な力でフォールドするような形状をしています。靴を履くときに毎回インソールの位置がズレるのが難ですが許容の範囲です。

     

    靴を変えました。ばんびろの靴はやめて、ちょっと先の細い靴に変えました。

     

    ソックスも外反母趾予防になると言われる5本指ソックスに変えました。

     

    歩き方を変えました。目の前にラインがあるように意識して、内股気味に歩くようにしました。ガニ股歩きよりかなり疲れます。

     

    スクワットを始めました。スクワットと言っても軽く膝を曲げる程度、毎日1セット20回。

     

    対策は以上です。あっけないですね。期待させてしまったらごめんなさい。

     

    そしてあれから1年後。継続は力なり。

    内反小趾の痛み、膝の痛みは軽くなり、痛みが翌日に持ち越すことはほぼ無くなりました。

     

    さて、そうなると自転車で走ったらどうなるか試したくなります。ここで大活躍したのが以前レビューしたヤマハの電動ロードバイク「YPJ-R

     

    試したい気持ちを抑えられず、とうとう桜の咲き具合を見ながら先日走ってきました。

     

    なんと言うことでしょう。距離は約半分ですが普通に走れました。YPJ-Rの電動アシストが膝の負担を軽くしていることが実感できます。

     

    膝の痛み対策には散歩、水泳、そしてサイクリングも含まれます。

     

    苦節1年、ようやく自転車に復帰できました。ちなみに走った後の内反小趾の痛みも僅かです。

     

    長い期間をかけて膝が壊れ、内反小趾になった訳で、一朝一夕に治るとは思っていません。これからも対策は継続します。

    何事もコツコツ、焦らずに続けることが治癒させる秘訣なのでしょう。

     

    「何事もコツコツ、焦らずに続けること」老後の資産形成も同じです。

    posted by: 中高年の就活 ブログ(Powerd) | 蛇足なお話 | 22:05 | comments(0) | - |