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スマホ・タブを差し引きゼロ円でリプレース
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    今月でやっとキャリアスマホの支払い残存期間が終了しました。スマホ代金はキャリア得意の2年間分割払い、月額約3,800円で契約し、支払い総額は約9万円。

     

    前のブログでも紹介しましたがキャリアのあまりに長期利用者に対する”ひどい仕打ち”に耐え切れず、キャリアスマホをSIMフリーにして、格安SIMに切り替えて年間20万円以上を浮かすことに成功しました(光回線も変えています)。

     

    もう2年前の話ですが、その”ひどい仕打ち”とは「月400円割り引くので3年縛りにしてください」というコールセンターからのご案内。長期利用者に対するあまりに無体な提案に「もういいかげんにしろ」と怒りを抑えながら25年前から長いお付き合いをした某キャリアとの契約を打ち切りにしました。

     

    不満はもう一つありました。それは2年前に乗り換えた国産スマホ。このスマホに切り替える前にネットで調べたら発熱問題が話題になっていました。

     

    そこで切り替え前に某キャリアの店舗で「この機種に切り替えたいのですが発熱問題は解消したのですか?」と質問しました。店舗の方は「ん、そんな話は聞いたことがありません。安心してください。」というのでその言葉を信じて切り替えました。

     

    ところがこの国産スマホ、カメラモードにするとネットの噂通り異常な発熱、バッテリーはみるみるうちに減り、更にそのままにすると熱暴走を防ぐシステムが働いてシャットダウンをしてしまいます。

     

    ま、幸いにも某メーカー製のスマホのように炎上、爆発はしないものの、すぐに店舗にクレーム。

    しかし”言った、言わない”の会話になってしまい、悲しい気持ちで泣き寝入り。しぶしぶ使い続けることにしました。

     

    発熱はバッテリーに大きな負荷をかけます。先月時点でほとんど何もしなくてもバッテリーは1日で30%になるなどもう限界。機種替えを決断しました。

     

    格安SIMを使っているため当然SIMフリーのスマホから機種を選ぶことになります。一時iPhoneと2台持ちしている時があり、久々にiPhoneに切り替えることにしました。

     

    Appleのページで購入手続きをしたらなんと24ヶ月ローンで手数料無料。機種は悩みましたがやはり小さいのが一番という気持ちが働いて、また音楽・映像はウォークマンを愛用していることからiPhone SEの32Gモデルにしました。月々2,000円の支払いです。

     

    iPhone SEが到着してSIMを入れ替え。少々驚きましたがAPNの設定などせずそのまま機種交換完了です。SIMはUQモバイル、税込みで月々1,814円。

     

    iPhoneのローンと合計して約3,800円とちょっと、今月まで支払っていた国産スマホの月額払いより安く乗り換えることができました。

     

    アプリの移行はひと昔と違い、大方なにがしらの方法があり無事完了。iPhoneは発熱することもなく快適なスマホ生活を送っています。

     

    さて欲望は人の性(さが)。小さいスマホにしてみたものの老眼が進み、ミスタッチも多く、画面の大きなタブが欲しくなりました。

     

    ちょっと調べたら某サイトから3ギガのSIMを契約するとキャッシュバックが7,500円のサービスがあることを知りました。このデータSIMは税込みで月額972円。年間11,664円です。7,500円のキャッシュバックを加味すると347円/月でLTEが使えます。

     

    これまでiPad mini2をテザリングで使っていましたが久し振りに物欲が湧き、タブを買い替えることにしました。スマホがiPhoneなのでタブはAndroidに。機種は反日活動を先導する国の機種は除外、溜まった楽天ポイントを全部投入して親日国のタブを約1万円で購入しました。

     

    驚きです。LTEタブのなんと使い心地の良いことと言ったら、もう手放せません。画面オンですぐにネットにアクセスできる便利さはもうテザリング接続に戻ることはできません。

     

    さて前提が「これまでのキャリアスマホの残存を払い続ける」という、ちょっと強引な比較になりますが差し引きはこんな感じです。

     

    (リプレース前)

    端末残存支払い額(3,800円)+音声SIM月額利用料(1,814円)=5,614円(年額:67,368円)

     

    (リプレース後)

    iPhoneのローン(2,000円)+音声SIM月額利用料(1,814円)=3,814円(年額:45,768円)

    LTEタブ代金(10,000円)+データSIM月額利用料(347円)=3,814円(年額:14,164円)

    上記,鉢△旅膩廖59,932円(差し引き7,436円のお得)

     

    楽天ポイントは使いましたが、出金ゼロ円でスマホとLTEタブをリプレースできたことになります。

    これも以前のブログで申し上げましたが「変える」ことで豊かに過ごすこと。

     

    そして余談ですがUQモバイルは某キャリア直系のMVNO。残念なことに交換前の国産スマホも、機種変更したiPhoneもわたしが今働くビルのエレベータ内では通信不可になります。電車の中でもしばしば。

     

    タブのSIMはドコモ回線のMVNOです。通信帯域に変動はありますが受信感度は大概バリ4です。いくらSIMの速度が早くても、使えない場所があることは不便です。そんなMVNOの通信事情も今回の「変える」ことで知ることができました。

     

    面倒くささが面倒になり、何もしないことは「損」であることをスマホの交換でまたもや実感することができました。

    posted by: 中高年の就活 ブログ(Powerd) | 日経BP社様コラム後日譚 | 21:11 | comments(0) | - |