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蛇足なお話:「つぶれるお店の特徴」
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    わたしは大学を卒業して某総合電気メーカーの家電の営業をしていました。営業にもいろいろありますがわたしはチェーンストール(街の電気屋さん)のルート営業でした。その時の先輩に教わった今に活きる言葉があります。「店先、店内が汚いお店は必ずつぶれる」です。ようは「整理・整頓」です。当時担当していたお店にもいろいろあって、先輩の言う通り、店先・店内が汚いお店がありました。訪問をして片付けをしても暫くすると元の木阿弥。中には「片付けてくれないか」と頼み込んでくるお店もありました。あれから数十年、あの頃、店先・店内を綺麗にしていたお店は今もしっかり生き残り、世代交代をして経営を続けておられます。わたしは町並みの変化を観察するのがとても好きです。観察していると、かつての先輩の言葉通り、汚い店はほぼ間違いなくつぶれてゆきます。わたしは安いお店を選んで飲みに行くことがありますが、店先にビール樽や空き瓶のおいてあるようなお店で飲むことはありません。そんなお店にお付き合いで行くこともありますが、テーブルがベトベト、床はなんとなくヌルっとするなど、大概居心地が良くないのです。「整理整頓」は経営の基本だと思います。経営術の本に「入り口に金をかけよ」という言葉を見かけますが、しかしながら第一に「整理・整頓」が基本だと思います。職場が乱れていたら要注意。単に見栄っ張りな危ない会社かもしれません。

    posted by: 中高年の就活 ブログ(Powerd) | 蛇足なお話 | 15:40 | comments(1) | - |
    整理整頓。
    どこかの標語のトップに連なる基本動作ですね。
    私はあまり整理整頓が得意ではありません。
    しかしながら他人が見たらそれでその人の人となりを見られてしまうのですね。
    やはり、だらしないよりきちんとしている人のほうが好感を持てます。
    | 真野正彦 | 2016/10/18 8:08 AM |