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東アジア危機を中高年は座視してはいけないワケ
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    北朝鮮とアメリカが火花を散らしています。

    万が一戦争にでもなったら、近代戦なので効率的、かつピンポイント的作戦で、過去の大戦のような甚大な被害と悲劇は起きないにしろ、少なからぬ人達が巻き添えにあうことになります。

    何としても戦争にならないことを祈るばかりです。

    仮に、万が一、中高年の方で、北朝鮮とアメリカで戦争が起きたら1950年にあった特需、景気浮揚などがあると思ったら大間違いです。


    平和な国日本は間違いなく大変なことになります。特に中高年は試練が待ち受けています。

    円はリスク回避通貨です。既に円は買われ円高に。その影響で日経先物は大幅下落の様様。

    危機に備えて消費支出は下がり、また東アジアは渡航制限が発令されインバウンドは激減。

    いくら内需の国日本であっても機関投資家は資産の売りに走るでしょう。

    当然、投資商品の価値は下落、消費は更に落ち込み、せっかくアベノミクスで持ち直し始めた景気に土砂降りの雨が降り注ぎます。

    緊縮財政、消費税率アップ、ここぞとばかりに年金支給年齢も引上げるかもしれません。

    まあ悪いシナリオですがざっとこんなことが思い付きます。

    さてそんなシナリオが実際に起きたら中高年はひとたまりもありません。もちろんリストラも加速するでしょう。

    それゆえ中高年にとって今回の騒動は他人事と座視してはいけないし、決して戦争にならないようにしなければならないのです。

    いろいろな状況を見る限り、わたしは全面戦争にはならないとは思っています。
    注視すべきはアメリカの江沢民ルートです。この交渉で中国がハードルを上げないことが暴走を避けて通れる道ではないかと。

    しかしながら交渉が失敗し、北朝鮮が暴走。局地戦、最悪韓国、日本に数発ミサイルが落ちる可能性は否定できません。

    もしそんなことが起きたらくだらない国会論戦のツケがまわり政治・経済は大混乱です。

     

    学園問題やら、野党質疑の報道をみて打倒安倍政権に賛同する人は、先ほど述べたリスクを甘んじて受ける覚悟はあるのでしょうか。


    今ある良好な雇用状況を維持するためにも何としても一発のミサイルも撃たせない強い外交を関係各国に望みます。

    幸いにもわが国の安倍首相はこれまで外交努力重ね、G20でも古参、顔が効きます。圧力をかけるべき相手と連携して北朝鮮に圧力をかける行動ができる国際的にみて稀有な存在です。

    今安倍首相以外にこの国難に立ち向かうことができる人材はいるのでしょうか。消去法でもかまいません。そんな人がいたら是非教えてください。

    いなければいろいろ問題はありますが、首相が詫びを入れることになるような扇動はやめて、現政権を応援して国防と経済の集中的な議論を求めましょう。

    少なくとも働く多くの中高年はそれを願っています。

    繰り返しになりますが東アジア危機は家族を支える中高年にとって一大事なことなのです。

     

    posted by: 中高年の就活 ブログ(Powerd) | 時事の話題 | 15:59 | comments(0) | - |