Search
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
100円の価格差で始まる、身の丈を超えた食費支出の連鎖!?
0

    今回はツイッターで掲載するとお知らせしたお話しです。

    先日同じ職場の女性と歓談しました。
    その時にわたしが「いつも4本100円のバナナを食べているけど、たまたま売り切れで200円のバナナを買ったら味が全く違って美味しくて」と話しをしました。

    すかさず彼女は「それは貧乏の始まりですよ」と語り始めました。

    彼女の話によると高い食材は美味しい、そこにハマるとつい美味しさを求めて高い食材を選んで買ってしまい、それが全ての食材に広がってしまう、が最初の段階。

    次の段階は食べ物健康第一主義に走り、無農薬・有機栽培野菜に手が出るそうです。

    なるほど、説得力があります。
    人間の三大欲求のひとつは食欲ですからね。

    こうなると固定費である食材費が増え、いわゆるエンゲル係数が贅沢によって上がってしまいます。

    さて、それに見合う収入があれば日本経済に貢献するためも、そして家計のバランスが合えば、高級食材にお金を使うことになんの問題もありません。

    問題なのはその高値食材生活が身の丈を超えた時です。

    食事は毎日のことですから当然家計は赤字になりますが、罪の意識もなく、知らず貯蓄を切り崩すことになりかねません。

    彼女の話はまだ先があります。
    食材に目覚めると、次に美味しい外食に矛先が向かうとのことです。

    こうなると家計破綻まっしぐらです。

    バナナのたった100円の差から始まる家計破綻への連鎖。少し怖いです。

    そんな彼女の話しを裏付けるようにニュースの家計診断特集などで、我が家と比べると信じられないくらい食費支出が多く、バッサリ切り落とされる記事を見かけます。

    そして彼女の話しの終わりにとても大切な言葉を頂戴しました。

    「たまに良い食材で料理を作り、たまに美味しい料理を食べに行くから美味しさがわかるんですよね」。

    はい、その通りです。

    仕事柄、接待などで過剰摂取して太るのは職業病。これは土日に運動などしないとあらゆる病気を招き猫してしまいます。気をつけましょう。

    職業病ではなく何も困らない生活の中で食欲を満たすと、これはわたしの考えですが、睡眠欲でも性欲でも、やりたい放題ができたら、またはできたその時に人は生きる気力と思考を失い、どん底に落ちてゆくのではないでしょうか。

    三大欲求が満たされない状態だからそこハングリー精神が培われ、仕事でも、試合でも、戦うことができる。

    自然界に住む動物は皆スリムで体型に無駄がありません。生きるに必要な量を食べて無駄な殺生はしない。
     

    これは摂理だと思います。
     

    そしてハングリー精神は恐らく人として、否生物として生きるための基本だと思うわけです。
     

    平日のがんばりで土日はご褒美で豪華な外食をする。こうしたライフスタイルをしている人はわたしのまわりでも存外見かけます。

     

    少しだけ我が家の話を紹介します。かみさんはパートで働いています。そのため平日の料理作りの手間はほどほどで、そして土日は腕を振るいます。


    食事を含め、何事もほどほどに、工夫と身の丈に合ったライフスタイルが大事なのではないでしょうか。

     

    200円のバナナから広がった話ですが、皆さんは食べ物貧乏さんにならないようにしてくださいね。

     

    posted by: 中高年の就活 ブログ(Powerd) | 日経BP社様コラム後日譚 | 08:27 | comments(2) | - |
    いやいや、厳しいご指摘でしたね!
    私も胸と腹に手を当てて見直しをしたいと思います。
    | オヤジ | 2017/08/19 8:09 PM |
    ご感想ありがとうございます。
    私も反省すべきところがあり
    書きました。
    オヤジさんも楽しく工夫して
    お過ごしください。
    | サイト管理人 | 2017/08/20 9:40 AM |