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日経BP社様でコラム再掲、この2年間を振り返る
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    JUGEMテーマ:就職活動

     

    先日知人からメールが届いて「鈴木さん、また日経BPのWebでコラムが出ているよ」と教えてくれました。

     

    なんとわたしのメーラーは日経BP社ITProのメルマガがいつの間にか「迷惑メール」に分類されて全く気付きませんでした。

     

    知人のメールにリンクがあったのでクリックしてみるとキャリア支援のプロ「日経TECKキャリア」様がわたしの2年前のコラムを再掲していました。

     

    この場を借りて日経BP社関係者様に御礼申し上げます。

     

    以前のブログでも書きましたが、このブログの始まりは日経BP社ITPro様のわたしのコラムが終了した時に「続けるべきだ!」と応援してくれた方々の資金援助もあって情報発信と就活支援のボランティアを続けています。

     

    あれから2年「光陰矢の如し」、あっという間に過ぎてしまいました。

     

    この2年間でわたしの「働き方」も、社会・就活環境も随分と様変わりしました。

     

    今回のブログは「中高年の就活」視点でこの2年間を少し振り返ってみたいと思います。

     

    2年前も今も、リストラ対象者は中高年であることに変わりがありません。

    しかし業種に変化があります。

     

    当時は製造業を中心としたモノ作りの方々が対象でした。

    グローバル化の影響もあり営業利益を上げるため「内製化」を標榜した配置転換、系列統合による余剰となった間接部門の合理化などなど。

     

    いろいろ名目はありますが端的に言えば「コスト削減」それに伴う「リストラ」を実施したわけです。

     

    たった2年前の話ですが、この頃に企業から放り出された方々の転職は大変辛い時で、そんな方々へ少しでも「自分の経験が役立てれば」と日経BP社のOさんに相談したところ賛同いただき、コラムを始めることになりました。

     

    さて現在ですが、今も製造業のリストラが続いています。ただし大規模にリストラする業種が変わりました。

     

    特に金融、メガバンクです。あのリーマンショックでもリストラをしなかった金融業界で、これから時間をかけてざっと3万人をリストラをすると報道されています。

     

    たった3社で約3万人とは驚くべき数です。恐らく大手地方銀行にも波及するでしょう。

     

    ただし現在、2017年の雇用状況は大幅に改善しています。

     

    総務省の発表によれば就業者数は6596万人。前年同月に比べ74万人の増加。57か月連続の増加、雇用者数は5866万人。完全失業者は88か月連続の減少。完全失業率は2.8%

     

    雇用状況が改善され、転職環境は改善されても「自分の生き方に合致した転職ができるか」と言えばそうでもありません。

     

    2年前にコラムで書いた就活戦略に変化はありません。

     

    そんな状況を知る日経TECKキャリア」様がわたしのコラムを再掲してくださったものと自分に良いように理解しています。

     

    いつの時代も「自分に合った仕事に就く」というのは難題です。

     

    実はわたしの「働き方」ですがコラム最終回で綴った就職先を辞めて、転職をしました。ちなみに円満退職です。

     

    そして新しい「働き方」で体力的にきついこともありますが、充実した毎日を過ごしています。

     

    その経緯はまた別の機会でお話ししたいと思います。

     

    わたし(59歳)の転職で一つ学んだことがあります。

     

    わたしは無神論者ではありませんが、就活においては「神様はいつもあなたを見ている、日々の努力は報われる」の“神様”は“人”である、ということです。

     

    これまでの仕事の向き合い方を見ていた人が、機会を与えてくれて、後押ししてくれて、協力する人が現れて、自分に合った転職が叶う。

     

    わが町の自治会が防犯目的で設置した立て看板に「この街は、誰かが見ている、聞いている」とありますが、就活でも確信をついた言葉です。

     

    まだ働き盛りの方々は一生懸命に働きましょう。

    それを「誰かが見ている、聞いている」、

     

    そして必ず自分の人生に役立つことにつながります。

     

    もし中高年の方でリストラに悩んでいたら再掲していただいたコラムと、このブログのカテゴリーにある「日経BP社様コラム後日譚」を読んでいただければと思います。

     

    必ずお役に立つと思います。

    何故か?

    ちゃんと実績があるからです。

     

    最後に日経TECKキャリア様が再掲してくれたコラムのリンクをお知らせして今回のブログを終わりにいたします。

     

    定年まであと3年、私が大企業A社部長職をなげうったわけ

     

    シニア就活の心得と実際のアクションその1:行動計画書を作成、“ツテ”を活用

     

    シニア就活の心得と実際のアクションその3:覚悟、そして過去のトラブルを振り返る

     

    シニア就活の心得と実際のアクションその4:心構え、そして就活に必要な様々なこと

     

    そしてシニアが転職したらどうなったか? 転職後の経験

     

    posted by: 中高年の就活 ブログ(Powerd) | 日経BP社様コラム後日譚 | 19:38 | comments(0) | - |