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2017年度の経済予測を振り返る
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    JUGEMテーマ:経済全般

     

    今年の元旦に「2017年の経済予測」をアップしました。

    結論から先に。

     

    少々外しましたが、大方の予測は実際のものとなったと思います。

     

    この時期になると予測本がいろいろ出ます。わたしも数年前までは良く読んでいました。

    しかしそれら本・雑誌の内容と言えば大半は抽象表現で、読むと「うーん、これは悪くなるのか?それとも良くなるのか?」「大局を述べているだけで結論がないなあ」と思い4年前に買うのを止めました。

     

    そして「よし!自分で予測してみよう!」という考えに至り、Facebookで公開を始めて、昨年はブログで公開しました。

     

    個人の発信なのでなんの責任もありません。よって直接表現で予測の公開は可能ですが、本・雑誌はそうはいきません。外したら売れなくなるなどリスクがありますからね。

     

    さて自分で予測すると、これまで見えなかった世界がいろいろと見えてきます。

     

    わたしはもともと動態観察が好きなのですが、それにネットの記事、コメントなどを合わせると、その見えない世界の存在に合点がゆくこともあり、気づきもあります。

    皆さんも是非自分なりの予測をしてみることをお勧めします。

     

    なんと言っても我々はこれから益々先行きが見えなくなる時代に生きています。

    他人の情報に寄ると大きなリスクを抱えることにもなりかねません。

     

    先を見通す目、記事の真贋を見極める目が間違いなく養われ、さらにいざという時の心構えもできると思います。

     

    さて振り返りですが、まずは外した言い訳から。

     

    一昨日の大納会の日経株価は22、764円、予測は26、500円。

    しかし一年で株価は約17%も上昇しました。

    暴落だ、ハイパーインフレだ、デフレになる、などと立派な大学の先生が言う中、ロングでみて上昇基調になったことは事実で次第点かと。

     

    韓国の大統領選挙は李氏ではなく文政権ができましたが極左政権が誕生したことということでこれも次第点。

     

    このくらいでしょうか。大方の予測に成功したと思っています。

     

    アメリカのTPP離脱、中国の動向、韓国の慰安婦合意の破棄、1年前は潘元国連事務総長が有力候補者となる論評が多いと言われる中、候補者にもなれないこと、自民党が圧勝することなどなど。

     

    いやあ、素人ながら大したものです(自画自賛はわたしの家系DNAです(笑))。

     

    さて来年は難問です。中国経済、東アジア、何が誘発するかわからない経済が混迷するリスク、戦争勃発の点火点(地域)が今世界に少なくとも4か所ほどあります。

     

    わたしが読み聞きした情報をマクロで考えて2018年元旦に経済予測を公開します。

    お正月のテレビに飽きたら是非読んで頂ければ幸いです。

     

    さてわたしのこの一年ですが、まあ本当にいろいろありました。

     

    経済予測は出来ても、我が家の想定外の事件や出費、トラブルなどは予測出来ませんでした。

     

    ネガティブになることも多々ありましたが、それを打ち消すように長女は結婚し、次女は無事就職し、二人とも親元を離れましたがなんとか暮らしているようです。

    とても幸せなことです。

     

    かつてわたしは親の背中を追い、その親は年老い、今子供達がわたしの背中を追っているように感じます。

     

    わたしも来年は還暦、思えば長いようであっという間にそんな歳になってしまいました。

     

    わたしが40歳になった頃、大先輩が定年退職して、皆が集まり感謝の会を開きました。

    お開きの時に、その大先輩が言い残した言葉が今でも忘れられません。

     

    「先日定年退職をして、翌日に目が覚めたら、こんなにも気持ちの良い朝があるのだろうかと思った。その時にすべての呪縛から解放された実感がした。皆さんもそんな朝がくる日まで頑張ってください。」

     

    その言葉を聞いた時に「これからの毎日でストレスがないとはなんと羨ましい」と思ったものです。

     

    しかしその大先輩の在職中は日夜を問わず仕事をし、数々のプロジェクト、部下の危機を救い、お客と懇親をして酩酊し、行方不明になるなど豪傑な人でした。

     

    そんな社会人人生を一生懸命に生きたい人だから言える言葉だとこの歳になってわかりました。

     

    話は脱線しましたが、今年もあと僅か、「今年は良い年だったなぁ」と言えるように過ごしましょう!

    posted by: 中高年の就活 ブログ(Powerd) | 時事の話題 | 14:11 | comments(0) | - |