Search
Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
サザエさんと野党、似て非なるもの
0

    JUGEMテーマ:ニュース

     

    これからサザエさんのことを例えてお話ししますが、決してサザエさんがどうのこうのと言っているわけではありませんのでどうぞ誤解なさらぬようにお読みください。

     

    わたしが政治についてツィッターなどでツィートしているのは、老後に向けての資産運用、これから先の自身の生活に関わる問題と捉え、またこれから先の日本を憂い、なんとかならんのか!という気持ちからです。

     

    というのは最近とみに野党とレガシーメディアの劣化が著しく、見るに堪えません。

     

    テレビでカットされた国会中継はYoutubeで観ることができます。TVのニュースなどは与党発言の真意をカットし、一方的に画面の吹き出しなどを多用して真実を歪曲した報道を繰り返し放映しています。

     

    その繰り返しも半端なものではなく、どの局の、どのチャンネルを見ても、事前に整えたように、歪められた情報を何度も何度も、まるで人の潜在意識に刷り込むように繰り返し報道しています。

     

    これは大変恐ろしいことだと思わなければなりません。

     

    現在の野党&雑誌のスクープ(?)とテレビは完全に補完関係にあり、なぜ組織立って国難に導く活動をするのか日本人であるわたしには到底理解ができません。

     

    特に雑誌のスクープ(?)は今に始まったわけではありませんが、野党の劣化は本当に酷いものがあります。

     

    何か問題が起きると「真実を明らかにせよ」「XX辞めろ」とことさらに騒ぎ立て、しまいには韓国のローソク革命(?)をまねて、国会前で全学連、反社会性の高い組織、SEALDSなどを前に野党の代表者格が演説をするなどをして大事な国策審議などは何処やら。

     

    ちなみに野党議員のこれら活動費は全て税金で賄われています。

     

    もちろん彼らの主張している内容が的確かつ、合理性があり、対案をもって対峙するなら何ら問題はありません。

     

    彼らの主張している内容は新聞・雑誌ネタを根拠とする揚げ足取り、重箱の隅をつつく話をかき集めて一点、繰り返しですが「真実を明らかにせよ」「XX辞めろ」です。

     

    具体例はここで説明するまでもなく大半の国民は理解していると思います。

     

    野党議員達は自らがしていることの愚かさに気付かず、衆議院選挙という絶好の出直しの場で、身を正し、真の国会議員として活躍することなどを一切せずに同じメンバーが離合集散して劣化のスパイラルを繰り返しています。

     

    サザエさんファンに申し訳ない例えですが、野党は年度が上がっても進学しない、サザエさんと同じです。

     

    野党は解散という卒業式をして、始業式が始まっても、常に同じ学年で成長せず知的年齢が同じどころか、知的レベルは逆方向に向けてひたすら突き進んでいます。

     

    今日本を取り巻く環境は東アジアを中心に、遠くはエネルギーの生命線である中東問題など厳しくも、外交面では様々な国から敬われる国に成長しています。

    その最も代表的な例が日米外交です。

     

    日米外交に関するレガシーメディアのニュース配信記事はこんなところでしょうか。

    ・国内が混乱している時にゴルフをしている場合か

    ・経済問題は一歩も進まず、アメリカはFTAに拘りTPP復活ならず

    ・経済問題は一致点を見出せずトランプ大統領を説得できなかった

    ・日本は米朝会談の蚊帳の外

    ・拉致問題はアメリカ頼り

     

    近視眼的にニュースのままに理解するとそんな感じです。

    でもちょっと待ってください。これらニュース記事は本当でしょうか。

     

    上記レガシーメディアの論評に対してわたしの反論を一文で述べたいと思います。

     

    「今トランプ大統領とゴルフができる海外の首脳などどこにもおらず、ゴルフと言えば昔から社交の場、オフィシャルな打合せより深い関係と交渉を行うことが可能な場であり、そんな親密間ある中で日本は経済交渉でアメリカの圧力に屈せず、拉致問題はアメリカ人の拉致と絡めて日米で強い覚悟で臨み、日本人の拉致門問題はアメリカの最大限の協力を得、日米が連携して経済制裁で連携し、北朝鮮の中露抱き込みに釘を刺した」

     

    かつての日本外交は一例ですがプラザ合意など、アメリカに言われるがまま一方的に不利益な要求に屈し、日本経済を混迷させてきたわけです。

     

    安部首相は海外で評価され、国内、特に国会では荒れた、呆れた予算委員会に対応し、そのギャップも世界で類を見ない宰相です。

     

    さてサザエさんですが、学年が上がらなくてもサザエさんの世界ではカツオがいたずらをすると波平さんは「ばっかもーん」と怒り悪いことは何か、お婿さんであるマスオさん、波平さん、マスオさんが繰り広げるサラリーマンの悲哀などあらゆる世代に学びと社会常識を訴求できる世界観を描いています。

     

    子供たちはサザエさんを観て一般常識を学び、大人の世界を知る。

    大人達は「そだねー」的な共感を呼び、迎える月曜日に立ち向かう元気をもらうことができます。

     

    ネット世代の子供達は愚かではありません。

     

    卒業(解散)して新学期が始まる野党の議員達の振る舞いを観て「あんな大人になりたくない」ときっと思うことでしょう。

     

    そして歪められた報道を見抜いています。

     

    野党の皆さん「小敵と見て侮る勿れ」、肝に銘じて税金を大切に使って国益のために働いてください。

     

    敵は敵にあらず 敵は内なる我なり、です。

    posted by: 中高年の就活 ブログ(Powerd) | 時事の話題 | 19:30 | comments(0) | - |