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保証期間内でタブレットの修理をしたらどうなったか
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    JUGEMテーマ:インターネット

     

    わたしが普段使いしているAndroidタブレット、ASUSのZenpad3.8.0(以降、タブと略します)が4月に壊れました。

     

    症状はSIMカードを認識できずと電池の持ちが急に悪くなったこと。

     

    しばらく外出先での使用時にWiFiルータを使用していましたが、保証期間を調べたら5月末迄。

    そこでタブを修理に出すことにしました。

     

    このタブは某家電量販店のネットショップで買い、修理時はネットでも実店舗でも受け付けています。

     

    話は脱線しますが、余り壊れるものではありませんが、家電製品はこのようなネットで買うことができて、実店舗で修理ができる信頼できるお店で買うことをおすすめします。

     

    なぜなら再生修理品、バッタモノを掴むことなく安心して買え、修理はお店に持ち込めるからです。

     

    ネットと実店舗を融合した販売形式は今後商品販売店のあるべき姿のような気がします。

     

    同じようにネットで注文して、しかし届けてもらうには送料がかかる、でも店舗受け取りなら無料。

    といったサービスを展開しているお店で買うこともまたおすすめです。

     

    確か日経トレンディだと記憶していますがカインズホームの「万能ソケット」と「ラチェットレンチ」が紹介されていました。自転車整備には神のようなツールで、実店舗に行ったら在庫なし。そこでネットで注文して店舗受け取りにすることで、送料無しの販売価格で買うことができました。

     

    さて話を戻して、タブを実店舗の修理窓口に持ち込みました。

     

    大変丁寧な対応に少々驚きました。

     

    というのは故障の再現、修理費の条件などをわかりやすく説明してくれたからです。

     

    まず故障の確認。店舗には確認用SIMがあって、持ち込んだタブに差し込み動作試験。確かに認識できないことを確認した上で修理の条件の説明に入ります。

     

    実はタブがSIMを認識しなくなった時、ネットで調べたら同じ故障例がいくつもあり、対応方法に「差し込みを繰り返す」とありました。

     

    メーカサイトでも同様なことが書かれており、修理に出す前に何度もSIMの抜き差しをして回復を試みました。

     

    結局ダメでしたが、不運なことに抜き差しの際に、挿入部の薄いプラスチックのガードを破損してしまいました。

     

    窓口の店員さんはそのあたりも見逃さず「これは保証対象外かもしれません」と言いながら修理依頼票に「顧客による動作不良の確認時に破損」と書き込んでくれました。

     

    わたしから「確かに保証対象外かもしれませんが、そもそもSIMの認識不良がなければ壊すことがなかったこと」と申し上げ、店員さんはそれも追記(親切!)。

     

    さて修理の条件です。

     

    これはメーカの保証条件にも書いてありますが、

     

    液晶の保護フィルムは剥がす⇒了解

     

    インストールした内容は全て消す場合がある⇒了解

     

    保証対象外は別途費用がかかる⇒先ほどのそもそも論をわたしから再度話して了承

     

    修理代の見積りと修理の依頼をSMSで連絡する⇒了承

     

    修理期間は最低でも1ヶ月はかかる⇒了承

     

    で、修理依頼を完了しました。

     

    意外にも早く修理代の見積りと修理の依頼確認のSMSが届き、了解で返信。

     

    実にスムーズな修理対応でした。

    ネットで修理依頼したらモノを送ったり、故障内容を確認したり、手間取りそうです。

    恐らく店舗のような迅速な対応はできないでしょう。

     

    さて先週無事修理が完了しました。

     

    SIMの認識回復とバッテリー交換完了で約半月です。

     

    さて問題の抜き差し破損個所ですが、別途修理代が4、320円かかりました。

     

    本来なら少し納得できないところですが、丁寧な対応に免じて、それと意外とお手頃価格でしたので、よしとすることにしました。

     

    わたしの想定ではこうした製品サイクルの早いモノの修理など面倒で、保証期間内なら現物交換し、ささっと終わせるものと思っていただけに修理するとは意外でした。

     

    とにかくタブの修理が無事に完了したわけですが、ここで話が終わると「ふーん、そうなんだ」で終わってしまうので、店員さんから伺った話をして終わりにしたいと思います。

     

    実は中華メーカである某社のスマホ、タブ、PCの修理費は異常に高いそうです。これは買収した日本ブランド製品でも同じで、店員さんはこのメーカの製品はお客の指名買い以外は絶対におすすめしないと言っていました。

     

    タブ、スマホの大方の修理代は製品価格以上になることは当たり前、PCに至っては8万円以上になることはザラにあるそうです。

     

    さらに保証期間内での適用外も多いとのこと。

     

    それを裏付けるように、先日この件をツウィートしたらかなりの反応がありました。

     

    その方々の中には修理代を高額請求された方が少なからずいらっしゃると推察しています。

     

    なんでも安く買えるネットショップが実店舗の存在を危機に追い込んでいますが、実店舗がネットを活用する事でそうした追い込みをはねのけることができます。

     

    これは家電製品に限ったことではありません。

     

    わたしが協力して、ある知り合いの製品製造会社がECサイトで自社製品の販売を始めました。

     

    新しい商流が生まれ、既存商流ではイマイチだった製品がたくさん売れ、また売れ筋、売れ時などがよくわかるようになりました。

     

    やり方を変えることで黒船ビジネスモデルを撃破し、逆に活用し、売れないものが売れるようになる。

     

    おっと、最後にまた話が脱線してしまいました。

    posted by: 中高年の就活 ブログ(Powerd) | 時事の話題 | 17:39 | comments(0) | - |