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徒然なるままに・・
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    JUGEMテーマ:ニュース

     

    いつもは1つのテーマで綴っていますが今回は思いつくまま、世の中の出来事についてつらつら書いてみたいと思います。

     

    1.仮想通貨

     

    今年の初めにビットコイン取引サイトがハックされ、以来約4ヶ月。先日また是正勧告がでました。勧告先は割と大手で、未だインターネットリスクは健在です。たとえ日本の取引サイトがリスク対策を強化しても仮想通貨はすでにグローバルに広がっており、脆弱性があるサイトはこれからもあちこちで攻撃されます。するとまた暴落。現状仮想通貨を投資対象にするにはまだまだ時間と信頼性の強化が不可欠です。今我々が使う通貨はそれこそ何千年もの歴史があり、ノウハウが培われたもの。仮想通貨はブロックチェーンなど革新的技術は金融の世界に大きなイノベーションを起こすことは間違いないと思いますが、仮想通貨はまだまだ博打の世界です。ほどほどに。

     

    2.銀行の役割

     

    最近メガバンクを始め地方銀行の再編話など見聞きしますが、一体今まで何をしていたのだろうと不思議に感じます。リーマンショックなど金融危機が起きれば貸しはがしをしたり、融資を止めたり、貸付企業の恨みを買い、公定歩合が下がれば預金金利を下げ、国債を買う。ほぼすべての銀行が同じことをし、そこに競争原理はありません。気が付いたら銀行窓口業務は銀行の不良資産と化し、ATMはセブン銀行などコンビニで十分。投資商品はアホみたいに高い手数料を取り、カードを作るとリボ払いカードを勧め、消費者金融業にご執心。一般消費者を間接的に不幸に陥れています。恐らく近々に銀行はネット取引と決済機能だけを提供する組織体になることでしょう。

     

    3.電気自動車

     

    恐らく固定バッテリーが開発され、給電インフラが整い、走行距離はエアコンを使って500Kmは走り、価格は100万円、5年でリサイクルできるようにならないと普及しないと思います。部品点数は半分以下なのに電気自動車の価格が高いのはなぜ?自動車という移動体を軽んじてはいけません。部品を集めてアッセンブリーすれば誰でもできる、という記事を見かけますが、寒冷地、酷暑地、未舗装の悪路、過酷な環境、安全性などあらゆる状況に対応できるのが今の内燃機式自動車。ガソリンスタンドは少なくなりましたが、エネルギー供給ポイントは整備されています。モータと電池を買って組み立てればできる代物ではないのです。電気自動車が普及するには、価格・性能もそうですが、例えば道路から非接触で給電できるシステムなどのインフラが整備されないと当面は一部のユーザしか買わないでしょう。

     

    4.米中貿易戦争

     

    とうとうやってきました。わたしはこうなることを確信していました。なぜならアメリカという国は建国以来、自分達以外の国が覇権国家になりそうになると木っ端みじんにひねり潰してきたからです。いろいろ都市伝説はありますが、なにより歴史がそれを証明しています。我が国日本もまたアメリカに木っ端みじんにひねり潰された国の一つです。もともとアメリカは自分ファーストの国であり、グローバリズムなどはアメリカが優位に立つための一時的レトリックで、今その弊害が出始め、先祖返りをしているだけです。中国はこれからアメリカに木っ端みじんにされるでしょう。ただし歴史に学ばない中国は、アメリカが手をかけずに自滅する方が早いのかもしれません。中国投資はもろ刃の剣、アメリカが突き付ける金融の自由化などに乗じて投資を引き上げるのが上策でしょう。

     

    5.北朝鮮

     

    韓国は朴政権でコウモリ外交を繰り広げ、文政権も同じことをしています。韓国という国は地政学的にはそうせざるを得ない事情が長く続き、これは止むを得えないことなのでしょう。しかし北朝鮮はその韓国より実に上手くコウモリ外交を展開しています。アメリカと中国を手玉に取り上手に駆け引きをしているように見えます。でもはたしてそうでしょうか。わたしの見方は韓国に何を言っても、指導しても、援助しても、バラバラでなんの見返りもなく、決断もできません。ところが北朝鮮は今や一人独裁国家です。この状況を良く考えると北朝鮮を取り込んだ方が半島統一プロセスは円滑に行くとものと考えます。まして文政権は北の息がかかり左翼政権が闊歩して北朝鮮の意思に支配されつつあります。それゆえアメリカ、ロシア、中国が熾烈な北朝鮮取り込み工作をしているものと推察しています。わたしは北朝鮮がアメリカを選択し、半島統一がされるものと見ています。

     

    6.日本

     

    先日内閣府から骨太方針(経済財政運営と改革の基本方針2018)が公開されました。この内容を読む限り、消費税導入、財政健全化、プライマリーバランスに拘るアホな財務省の言いなりで、このままでは安倍政権は持たないでしょう。あれだけの不始末をしでかした財務省を大改革する絶好のチャンスを生かせない今の与党に、いかに財務省チルドレンが多いかを物語っています。「国会議員は所詮国民の暮らしなど二の次」と言われても仕方がありません。自業自得です。本来ならばこんな時に野党が反論と対案を示すべき時なのに、国会の会期を延長してモリカケを追及すると意気込んでいます。このままだと日本はオリンピックを前に中折れして再びデフレに逆戻りです。

    「金は天下の回りもの」、国民が豊かになるには消費が盛んになることです。わたしが総理ならQE(量的緩和政策)を更に拡大し、消費税を5%に下げます。このまま真逆の経済政策を続けるなら日本の未来は本当に暗い。75歳まで働く時代が来ることでしょう。

     

    まだまだ徒然なるままに書きたいことが沢山ありますが、今回はこれで終わりにしたいと思います。

    posted by: 中高年の就活 ブログ(Powerd) | 時事の話題 | 11:46 | comments(0) | - |