モバイルディスプレイ レビュー

2019.05.05 Sunday

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    JUGEMテーマ:コンピュータ

     

    わたしの自宅仕事場のPC構成はメインのノートPCにシャープの22インチの液晶テレビAQUOSを接続して「ディスプレイを拡張する」モードにしてお仕事をしています。

     

    とにかく1台のPCで2つの画面があることで恐らく生産性はかなり上がると思います。20%以上は確実ではないでしょうか。

     

    例えば、Webページを参照しながらシステムの操作をする時などは画面切替えなしで作業が継続できます。ディスプレイ装置は1万円台から販売しています。

    「社員の生産性を上げたい」と思ったらまずサブディスプレイを導入することをお勧めいたします。

     

    さて先日HP社のノートPC、ENVYを購入しました。先日のレビューで★★と評価しましたが、せっかく買ったわけで、慣れることも含めて必死に使っています。

     

    わたしの場合、家で仕事をしている時、同じ場所にいることでストレスが溜まります。そんな時に居間にある食卓でENVYを使って仕事をするわけですが、サブディスプレイの環境に慣れてしまうと、ENVY単体での仕事は、画面の切替え頻度が上がり、更にストレスが溜まってしまいます。

     

    そこで目を付けたのがモバイルディスプレイ。1080Pの解像度で国産の場合、約3万円ほどくらいします。

     

    今使っているサブディスプレイはシャープの液晶テレビで、Wチューナーが付いて2万5千円くらい。なんとなく割高に感じてしまい、これまで買わずにいました。

     

    そして我がENVYの弱点は標準HDMIポートがないこと。サブディスプレイとはUSBタイプCで接続する必要があります。これが為に、安価なサブディスプレイが見つからず仕舞いでした。

     

    しかし、この連休中に何気にAmazonを眺めていたら中華製だと1万円台からいろいろな機種があることがわかりました。

    あれこれ見ているうちに、すんばらしいモバイルディスプレイを発掘してしまいました。

     

    中華製ですが標準HDMIポート、USBタイプCはDisplayPort Alt Mode対応、OTG対応USBタイプC、必要なケーブルも全部揃って、更にクーポンも付いてお値段約16、000円。

     

    ダメ元だー!と思いつつも、気が付いたらポチしていました。連休中にも関わらず翌日に届き、早速使ってみました。

     

    まず軽い(約600g)。電源アダプターも軽い(内心大丈夫なんかいと思ってしまう)。ENVYとモバイルディスプレイ間を付属のUSBタイプCで接続して「画面を拡張」に。

     

    するとIPS液晶はキレイ、1080P、ドット欠けもなくすこぶる快調に表示します。

    いきなり居間でのENVYを使ったPC作業効率は向上しました。

     

    余談ですが標準HDMIポートがどうして必要だったのかは、これも先日レビューしたスティックPCを接続するためです。

     

    早速スティックPCをHDMIに差してみました。OTG対応USBタイプCにUSBハブを付けてマウスとキーボードを接続。見事に軽量PCの出来上がりです。

     

    もちろんFire TV Stickも接続できます。スピーカー内蔵ですのでこれまた便利この上ありません。

     

    ちなみに仕事場でモバイルディスプレイをアーム式のタブレットスタンドに取り付けて3画面にしてみました。まあまあ便利ですけど2画面で十分です。

     

    サイズは13.3インチ。絶妙なサイズです。これ以上画面が小さいと老眼のわたしにはチト苦しいところです。

     

    設置台も付いていますが、本体の左下に穴が開いていてここにペンを差せばサブディスプレイは立派に自立します。

     

    ということで、仕事で使え、スティックPCがデスクトップPC化でき、Fire TV Stickで映画も観られる。これはマジお値打ち価格です。

     

    中華モバイルディスプレイ、おそるべき。壊れなきゃ・・

     

    さてPCの生産効率も上がったし、連休明けの仕事。

    「ドンと来いー!!」

    ・・・来るハズ(汗)

     

    コメント
    さすがです。とっても便利に使えますね(^^)/
    • by ドラえもん
    • 2019/06/10 12:16 PM
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