キーファインダー 全く想定外で便利な使い方

2019.05.12 Sunday

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    JUGEMテーマ:生活雑貨

     

    「キーファインダー」とは消息不明になりがちな、例えばスマホなどに子機の無線タグを付けて、親機で該当するタグのボタンを押すとタグから「ピーピー」音が鳴り、その所在を教えてくれる装置です。

     

    わたしは幼少の頃から「ペンチなどの工具を使ったら元に戻す」躾をされているので常設してあるものは滅多に消息不明にはなりません。しかしながら元に戻せないモノがあります。

    その代表選手は、

    ・スマートフォン

    ・タブレット

    ・クルマのキー

    です。

     

    いずれも、いつでもどこでも使える、いろいろなバッグに収容可能なデバイスなこともあり、家のどこかに置きっぱなし。年中家族に「おーい、わしのスマホどこにあるか知らんかー?」とか「車の鍵知らんかー?」と探し聞き回り、不便な毎日を長年過ごしておりました。

     

    これまでなんだかんだ、すぐに見つからなくても、想像外の場所から必ず見つかり、探して見つからなければ「そのうちに見つかるだろう」と余り気にしていませんでした。

     

    ところが最近クルマの鍵がどこかに行ってしまい、いつものように「そのうち見つかるさ」と思いきや、なかなか見つからず、約2ケ月後にこれまた全く予想外のDIY用エプロンのポケットから見つかる事件がありました。

     

    エプロンを使った記憶は全くありません。

     

    その間クルマのディーラーから心配されるわ、かみさんからは「探せ!探せ!」の催促の毎日。はっきり言って自分も周りも迷惑です。

     

    そこで対策することにいたしました。

     

    それが今回の主役、前から気になっていた「キーファインダー」です。

    例によってアマゾンで、安い中華製のデバイスをポチして入手いたしました。コメント覧は明らかにへんちくりんな日本語で怪しい、でもまあいいやでポチ。

     

     

     

    早速スマホと車の鍵に付けてみました。

    親機のボタンを押すと「ピーピー」音でその所在を教えてくれます。

     

    ところが・・

     

    何故か「キーファインダー」を付けたとたんスマホ、クルマの鍵を見失うことはなくなりました。

    まあ、それはそれでいいわけでして、ところが家族がこの「キーファインダー」を全く別の目的で使用するに至りました。

     

    それは呼び出し装置。

     

    よくフードコートなどで食べ物が出来上がるまでの間、ポケベルのような装置を渡され、出来上がると「ピーピー」鳴り、カウンターに取りにゆくあの装置です。

     

    わたしは晩酌すると二階の布団でゴロリ、そのまま熟睡してしまいます。

    するとお風呂の順番になると家族の誰かが階段の下から「お風呂―!」と叫ぶもわたしは目覚めず、二階まで起こしに来る毎日でした。

     

    わたしは二階でゴロリする時にスマホなどを枕元に置きます。

     

    そんな習性を知る家族はなんと「キーファインダー」を呼び出し装置に応用することを思いつき、以来お風呂の時間になると「キーファインダー」の「ピーピー」音でお呼び出し。

     

    「ピーピー」音はヒジョウーに耳障りな音質で、一発で目が覚めます。

     

    かくして我が家では「キーファインダー」は今やわたしの呼び出し装置として活躍しております。

     

    恐らく夜な夜な「お風呂―!」というご近所様に聞き渡る謎のお叫びも収まり、ご近所様も安堵の日を過ごされていると思われます。

     

    これでタグが4つ付いて2、870円、正にお値打ち価格と言えましょう。

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