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消費税増税に立ち向かえ! その傾向と対策
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    JUGEMテーマ:消費税増税

     

    景気にやっと明るい兆しが見えた時に、消費税を増税して崖に突き落とす、増税理由は直間比率の見直し、赤字財政改善、子育て支援など一貫性なく用途を変えて、税率はまもなく10%になります。

     

    期待していた「衆参同時選挙+消費税凍結」。一縷の望みも絶たれました。高橋洋一氏は「全部軽減税率」との対案を示しますが恐らく実現しないでしょう。

     

    前回のような駆け込み需要もジワリとした指標はあるものの動きは鈍いままです。

     

    さて消費税増税という、この難局に我々はどう立ち向かえばよいのでしょうか。

    消費税増税がされたら皆さんは最初に何をしますか。そうです。まず無駄を省きます。

     

    第一のターゲットは軽減税率対象の新聞ではないでしょうか。スマホ世代の家庭から、真っ先に家計支出から消え去ることでしょう。なぜなら朝・夕刊で月額約4,200円。年間約50,000円。250万円分のお買い物の増税2%分に相当するからです。

    スマホをお持ちで新聞を購読されている方はわたしが言わなくてもすでにお考えのことでしょう。

     

    それとお年寄りも消費税増税はあまり気にしなくて良いかと思います。なぜなら生活費以外の支出が極端に少ないからです。お年寄り世代のもっとも大きな支出は食材費です。食材(飲料も含みます)は軽減税率対象です。

     

    子育て世代は学費が無料になるので増税の恩恵に預かることができます。

     

    さて、ここからが本題です。ではお金を使う世代、使いたい時は一体どうすればよいのでしょうか。

     

    答えは簡単です。

     

    それはECサイトをフル活用することです。例えばわたしは楽天とアマゾンを使い分けて利用しています。アマゾンは価格そのものが安い。楽天はランクによりポイントが付きます。わたしの場合は大方4%のポイントは黙っても付きます。

     

    わたしが特におススメしたいのは楽天です。5のつく日、ショップ買い回り、ショップ限定ポイントなど様々なポイントバックキャンペーンがされています。

     

    わたしの例で恐縮ですが、我が家の場合、高額商品を購入する時に1円でも安く買うためにあれこれ買い方を工夫してきました。その中で一番お得な買い方は楽天のポイントキャンペーンを駆使することに落ち着きました。

     

    具体的な買い方ですが、欲しいものが必要な時、数か月前から準備を始めます。その準備とは買い控え。本、愛犬の餌、炭酸水、浄水フィルター、その他長期保存のきく食品などを一斉に買い控えます。

    そしてじっと我慢して楽天のキャンペーンが重なる日を待ち、一気に買い回りをしてポイントを何倍にも増やします。

     

    そんなことを年中やっているため、我が家の財務大臣は「ねえ、XX買うけどいい?」と買い物の念押しをしてきます。こうなるとしめたものです。家計全体の支出を抑えることができます。


    更に言うとこの方法には副次的効果があります。それはじっと我慢することで、果たしてそのモノは本当に必要なモノなのかの見極めができることです。じっと待つ作戦は「本当に欲しいものかを見極める効果」絶大で無駄な支出を避けることができます。

     

    もちろん今お話ししたようなことを実践されている方もたくさんいらっしゃるかと思います。わたし同様の工夫してきた方にとって増税は新たに2%がのしかかる訳ですが、その場合は実店舗の特売、キャンペーンを狙って買い物をする、ポイントカードの多重利用、地元農家が無人で売っている野菜を買うなど行動範囲を広げれば対抗できます。

     

    さて上記の対抗策には副作用がありそうです。一例ですが小規模店舗での買い物が減り、大型実店舗はショールーム化してしまうかもしれません。

     

    しかしながら近所の小規模店舗でもちゃんと経営しているお店があります。良く観察すると味が美味しい、配達してくれる、昔ながらのチョットおまけをしてくれるなど方法は様々ですが小規模店舗は、生き残りをかけてそれぞれ工夫をしているのです。

    大規模店舗ではECサイト販売もしていますが、店舗限定でネットより安く買えることなどよくある話です。

     

    売る人、買う人の駆け引きは物々交換の時代から始まり不変です。消費税が上がろうとそれぞれが工夫すれば、いろいろな制度を利用すれば、対抗できる道が拓けるものです。

     

    ここからはあくまでも自己責任な話になりますが、現金に消費税増税分稼いでもらうことも一案です。この話は過去のブログでも書きましたが、お財布はいくつあっても悪いことは一つもありません。

     

    我が家のフリーキャッシュは数十万円です。その他は定期、国債、投資信託、小規模企業共済、株などで運用しています。

     

    特に株は配当金が付きます。わたしの株運用の基本はいろいろな業種に分散し、高配当であること。無配がわかったら速攻で売却します。予定配当を2回下回ったら同じく売却します。

    銘柄はIRの貸借対照表と損益計算書を見て選びます。キャッシュフロー計算書があればそれも見ます。わたしが財務諸表の何に注目しているか、それは企業秘密なので内緒です。

    嘘です(笑)。

    株のムック本などに書いてある当たり前のセオリーを忠実に守っています。

    それと社歴の長い会社であること。バフェット流に近いかもしれません。

    この条件で株を運用すると配当金は驚くほど増えます。以前わたしは1社株主でしたが今は10社以上に株を分散。結果、配当金は約2.5倍になりました。今では少し大きめなお財布になり、消費税2%増税分はしっかり稼いでいます。

    もちろん株価が下がるリスクはあります。しかし売らなければ含み損であって損が確定するわけではありません。株価と業績を分けて考え、そして株はロングで運用することでリスクを最小化することができます(配当金による含み損の穴埋めなど)。

     

    そんな話をいろいろな人に聞かれ、わたしはここで書いていないことも含めて全部お話ししています。

    しかしたいがいその場で「そうなんだぁ」で終わりです。

    仕事が忙しい。

    頭が仕事で一杯。

    時間がない・・・

     

    それらはやらない言い訳。

    それではだめなのです。生き方のブレイクスルーが必要な時代なのです。

    消費税対策も同じ。

     

    何事も考え、動き、そして変えて

    消費税増税に打ち勝ちましょう!

     

    posted by: 中高年の就活 ブログ(Powerd) | 時事の話題 | 14:14 | comments(0) | - |