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内反小趾と膝の痛み 自己流治療の結果報告
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    JUGEMテーマ:健康

     

    以前のブログで「中高年の就活流 膝の痛み 内反小趾 の治し方」をアップいたしました。今回はその成果報告です。

     

    少し振り返り。誰でも歳をとり、体力は落ち、体のあちこちが故障するものです。わたしもその一人。長い人生から見れば僅かな期間ですが運動をさぼったせいでわが身に内反小趾と膝の痛みが襲いました。自己流で治そうと決めコツコツと取り組み・・

     

    で、最初に結論から。

     

    内反小趾は完治しました。膝の痛みはほぼ完治することができました。趣味の自転車も無事に復帰し、万歳三唱です。

     

    実は前回のブログではあくまでも自己流の途中経過でしたので、本当に効果があるかどうか判断ができず、具体的な製品名などは書かずにおきました。

     

    今回、時間はかかりましたが確実に効果があることが確認できましたので、製品名と特長などを挙げて、内反小趾と膝の痛みの対処方法を具体的に報告させていただきます。

     

    1.五本指ソックス

     

    実は五本指ソックスが一番効果があったと推察しています。ビジネス用の五指ソックスは無印良品、普段使いは靴下屋で購入しました。どちらも3足で1000円くらいです。

    五本指ソックスは必然的に足先の幅が広がり、靴の紐を締め治すと良い感じで内反小趾部位にテンションがかかり、矯正される感があります。

    恐らくメーカーは関係なく、どんなメーカーでも大丈夫だと思います。予防にもなります。おススメです。

     

    2.インソール

     

    靴、シューズのインソールをリゲッタ・ルーペインソールに変えました。ネットでいろいろ調べてリゲッタのインソールは内反小趾には効果ありそうだとわかり、最初は1足でお試し。使ってみて効果を実感できたので一気に全部の履物にリゲッタ・ルーペインソールを装着しました。リゲッタのインソールは足を包み込むような形状をしており、履くとサポート感があることがわかります。

    大事なことは靴紐をユルユルにせず、しっかり足にフィットさせるように紐を結ぶこと。しかし靴を履く度に紐を解いたり結んだりする必要がありとても面倒ですが、ここは我慢です。

     

    3.靴の交換

     

    最初は幅広の靴の紐を締めてこれまでの靴を使っていましたが、ふと下駄箱に死蔵品になっているリーガルの靴が2足あることを思い出し、またリーガルの靴は自分の足に馴染むことも思い出し、探し出して履くことにしました。

    かれこれ15年以上前に買い、一度も履いていない代物です。皮が固くなって、少しカビらしきものが付いていましたが、流石リーガルです。磨くことで新品同様に変身。

     

    皆さんご存じの通りリーガルの靴は、履き出し時に足のあちこちが擦れ、当たり、マメができたりします。

    対策は当たりそうな箇所の靴下に石鹸をこすりつけることですが、それでも痛くなります。しかし次第に靴が足に馴染んでくるのがリーガルの良いところ。約1ケ月ですっかり靴が足に馴染みました。

    なによりリーガルの靴は横への収縮性はほとんどありません。そのため五本指ソックス、インソールと合わせることでガッチリ足先の広がりを抑え、これでビジネスシーンでの内反小趾対策は万全になりました。

     

    4.シューズの交換

     

    シューズも変えました。これまではアサヒのメディカル・ウォークを使っていました。メディカル・ウォークは靴底が円形で螺旋のような形状になっています。足が地面に着地する時にこの靴底が膝に負担をかけない方向に足回りを動かします。わたしはメディカル・ウォークを長年愛用してきましたが難点があります。

    この円形の靴底の摩耗が激しく、約半年で使えなくなります。シューズの値段は15、000円以上。そのため靴底を補修材で補強したりしてきましたが補修で円形の靴底は修復できません。本来の機能が失われます。第一コスパが良くありません。

     

    そこで出会ったのがアシックスのRAKUWALK(ラクウォーク)。値段は同じくらいですが構造の違い、なにより母趾防止を目的に作られています。お店でフィッティングしたら良さげなので大枚をはたいて購入。

     

    実際に履いて歩くと靴の内側が沈み込む構造で、自然とガニ股歩きが補正されます。イメージしながら内股歩きをすることでガニ股歩きは防げますが、時として意識できないことは多々あるものです。

    RAKUWALK(ラクウォーク)はその点、意識しない時もサポートし、更に靴底はとても丈夫に出来ています。長く使えることからコスパも上々です。

     

    以上で「五本足ソックス」「インソール」「靴・シューズ」、つまり足回りは整いました。これ以降、内反小趾は劇的に改善してゆきます。

     

    さて膝の痛みですが、不思議と靴と靴下を変えることで次第に改善してゆきました。

    特になにもしていません。

     

    そして先週の土曜日。効果を確認するために自転車に乗ってみました。いきなりは危険ですのでまずはヤマハの電動アシストロードバイク「YPJ−R」でいつもの、しかし気持ち的に遠い、いつものコース約40Kmを走ってみました。

     

    結果は内反小趾の痛みはゼロ。恐らく全快したと思います。膝は少し痛みがあるものの翌日には解消。万歳三唱とお手を拝借、三本締めくらいの成果でした。

     

    かくして苦節約1年半。内反小趾と膝の痛みとの戦いに勝利することができました。ちなみに戦費はしめて約23、000円。

     

    病院に行っていたらまだ痛み止めをもらうための通院とストレッチに通っていたかもしれません。23、000円ではすまないでしょう。

     

    以上の方法はあくまでも何事も試してみよう的なわたし流の治療法です。同じことをしても内反小趾と膝の痛みは治らないかもしれません。

    しかし自分の体はまず自分で治す、これはチャレンジすべきことだと思います。

     

    そしてなにより今回の経験で体が健康であることが一番大事であることを思い知らされました。健康であるには予防が大事です。予防はやはり適度な運動かと思います。

     

    とにかく無事に治りました。

     

    何事も「意志あるところに道は拓ける」ですね。

    posted by: 中高年の就活 ブログ(Powerd) | 蛇足なお話 | 19:59 | comments(0) | - |