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辛い時は「泣く」に限る
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    会社勤めでストレスの無い人って少なからずいます。

    わたしの知人で猛烈な仕事大好き人間がいます。平日は人より早く出勤、帰りは終電近く。土日も家族サービスとゴルフの合間を見て仕事の毎日。わたしは「そんなに働いでストレスは無いの?」聞くと、「仕事が楽しくて仕方がないのでストレスはないですねえ」と言います。

     

    彼はまだ40代後半。あるコンサル会社の幹部になっています。実は彼は10年程前、不詳わたしの部下でした。彼は当時から会社に住みついていました。

     

    わたしがプロジェクトで困難な状態にある時、彼のチームのメンバーにピンポイントで指名応援を打診、彼は二つ返事でその場で貴重なメンバーをわたしに譲ってくれました。

    彼は欠員ができた分を自分でカバーし、当時担当していた大規模プロジェクトか完遂させました。わたしは彼から引っこ抜いた人材で危機を乗り越え、わたしのプロジェクトも軌道に乗り、なんとかクロージングすることができました。

     

    そんな彼は「自分の力を外の世界で試したい!発揮したい!」とコンサルの世界へ転職してゆきます。そして今、決して失敗が許されない成果主義第一の会社で成功を収めています。きっと彼はストレス解消が仕事になっているのかもしれません。

     

    しかしそんな稀有の仕事大好き人間は別として、たいがいの社会人は仕事によるストレスを抱えています。

     

    以前に「コラム後日譚:有酸素運動」のススメを書きましたが今回は「泣く」ことのススメです。「泣く」こともストレス解消に絶大な効果があります。「泣く」となぜストレスが解消できるのかはわかりませんが間違いなくストレスが解消します。

     

    わたしの経験談になりますが、わたしは涙もろい性格で、特に読書、映画、ドラマを読んで、観てはあちこちで泣きます。特に満員電車の中でドラマの最終回などで涙目になると、咳き込んだりして誤魔化したりすることしばしばです。

     

    そしてある日、家で読書、映画、ドラマを読んで、観て「泣く」ことでストレスが解消できることにふと気がつきます。以来わたしは泣けるコンテンツを探しては泣いています()

     

    コツは「泣く」コンテンツは悲しい物語よりハッピーモノが良いですね。悲し話で泣くと悲しみを引きずることもあり、あまりお薦めしません。

    もっと言うとあまりコンテンツの優劣に、泣けるかの関係はないと思います。とにかく無ければ良いのです。

     

    ジャジャーン、それではわたしのお薦めする泣けるコンテンツを紹介します。ちなみにわたしの性格もありますので泣ける保証はできません。そこはご容赦!

     

    【映画部門】

    ・ホリデイ

    ・恋愛適齢期(ホリデイと同じナンシーメイヤーズ監督作品です)

    ・しあわせの隠れ場所

     

    【ドラマ部門】

    ・はぴまり

    ・空飛ぶ広報室

    ・流星ワゴン

     

    【本】

    ・沈まぬ太陽(これの本は悲しみで泣きます)

    ・太公望

    ・海賊とよばれた男

     

    読者のみなさんの貴重な時間を割いて「泣く」ことができなかったらごめんなさい。

    m(>o<)m

    posted by: 中高年の就活 ブログ(Powerd) | 日経BP社様コラム後日譚 | 17:43 | comments(1) | - |
    泣くことは良いストレス解消になるかも知れませんね。ストレスがあると涙もろくなる様な気もします。
    | 真野正彦 | 2016/11/20 6:53 PM |